ファスティング

ファスティング期間中に、もし飲み会に誘われてしまったら?心理学を使った上手な断り方

ども、30代後半男の万年ダイエッターSEKITORI.です。

 

もし、ファスティング中に飲み会に誘われてしまったら・・・

断言しますが「ファスティング中は飲み会に行かない!」

というのが持論なので、断固たる決意で飲み会を断りましょう。

 

この記事では、ファスティング期間中に飲み会に誘われてしまったときの上手な断り方についてお伝えします。

 

1度断ったからといって、2度と飲み会がない訳じゃないから大丈夫。

ファスティング期間中は、自分に主軸を置いて乗り切りましょう。

心理学を応用した飲み会の断り方

誘いを断れない人のタイプとして、「断ったら相手に悪い」とか「嫌われてしまうんじゃないか」と感じてしまう人が多いです。

 

そんな断り下手なあなたのために、心理学を使った飲み会の断り方を試みてみましょう。

その術とは、以下の3つを覚えるようにしてください。

  1. 誘ってくれたことの感謝を伝える
  2. イエス・バットの法則で理由を添える
  3. 代替え案を提示してその場を乗り切る

 

それでは詳しく解説します。

誘ってくれたことの感謝を伝える

これはどんな場面でもそうですが、もし誘いを受けた場合に、一刀両断で断りを入れるよりも、相手に「誘って良かったんだな」という印象を与えることができます。

飲み会に行かない?
断る。

 

という感じだと、相手からもムッとされてしまい、「もう誘わない」って思われてしまいますよね。

飲み会に行かない?
まずは誘ってくれてありがとう。

 

この様に感謝を伝えるだけで印象って全く違いますよね?

その上で次に紹介するイエス・バットの法則を使えばより効果的です。

イエス・バットの法則

イエス・バットの法則とは、相手の提案を肯定しつつ反対の意見をぶつけるときに効果的です。

たとえば逆にあなたが飲み会に誘った場合に、相手からこんなふうに言われたら、どのように感じますか?

飲み会に行きませんか?
誘ってくれてありがとう!メチャクチャあなたと飲み会行きたね!が、しかし・・・

ここでも、急に断わられるよりも、飲みたい気持ちは持っててくれているけど、今は状況が悪くて行けないんだ!って思うことができますよね?

ちなみに、あなたの部分に、誘ってくれた相手の名前を入れるとより効果的です。

代替え案の提示

もし、可能であれば、そのときに代替え案を提示することもできれば、さらに効果的です。

ここでの代替え案とは、次の飲み会には参加をしたい意向を伝えること。

 

今回はファスティング期間中だから参加することはできないけど、次のタイミングが合えばまた誘ってください!

 

このような感じで、今は行けないけど行きたい気持ちはある、という事まで伝えられたら嫌な気持ちを抱かせないで断ることができます。

 

ただし、毎回その様な断り方をすると、「結局来る気がないんじゃないか」という感じにとらわれてしまいますので注意が必要です。

 

他にも、

ファスティングに今は集中したいから、これが終わって結果を出したら行こう!

とか、

ファスティングやっているんだけど、一緒にどう?

など逆に巻き込んでしまうのも有りかもしれませんね!

 

効果的な方法なので、ぜひ試してみてください。

飲み会を断る理由を準備する

ファスティングは予め期間を決めて取り組むものですが、それでも急な誘いを受けることってありますよね。

「心理学を使って断れるような相手なら、とっくにそうしいるよ」そう思ったのであれば、断る理由を準備しておきましょう。

 

  • 断食を理由に断る
  • 自分の体調がすぐれない
  • 車で遠出する予定がある
  • 次の日、早でしなければならない予定がある
  • 身内が集まる予定がある
  • ドクターストップがかかっている
  • 子供の面倒を見なければならない
  • 身内を看病しなければいけない

 

下の2つは当日キャンセルする口実になるため、幹事に迷惑をかけてしまう可能性があります。使う場合は注意が必要です。

 

一番良いのは、断食を公言してしまい、その期間は誘われても行けないよっという空気をつくってしまうのが良い方法です。

 

ただそうも言えない状況もあると思うので、結果を追求するためのその場を凌ぐ嘘も方便で誘いを回避しましょう。

これらの断り口実を使ってファスティングに集中してください。

まとめ:ファスティング期間中の飲み会は断る

飲み会に誘われたけど「行っても食べなきゃいいか」とか、「顔だけ出してすぐに帰れば問題ないだろう」という甘い考えは捨てましょう。

 

なぜならば、そんな甘い考えを持っているとファスティングを成功に導くことはできないからです。

 

「断食」という我慢をしている最中に、そんな場に参加をすることは、さらに我慢を強いられることになります。

そのストレスに打ち勝つことができるでしょうか?

 

もし自分自身に問いかけて、答えが「Yes」であれば飲み会に参加しても問題ないと思いますが、私は行かない方が無難だと思っています。

 

誘惑に負けてしまって食事を口にしてしまったら、全力で後悔することは目に見えています。

先のことを想像して、後悔するなから行かないこと。この選択は間違いではないでしょう。

 

結果をより良いものにするために、この期間中だけでも鬼になってくださいね!

 

では、では。

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