ファスティング

ファスティングのやり方とは?失敗しないためにやるべきこと〜5日で6キロ減らした30代男の体験談~

ども、30代後半男の万年ダイエッターSEKITORI.です。

 

ファスティングやりたいけど、イマイチやり方がわからんな

これは、数ヶ月前の私です。

 

それから、ネットや書籍を調べながら実行に移していきました。

分からないことは都度調べるようにして、知識を入れていきます。

 

独断で実行してきたものもありますが、結果的に5日で6キロ減らすことができました。

 

あなたがもし、ファスティングに失敗したくないのであれば、流れに沿って実行するようにしてください。

流れを飛ばすと、失敗するばかりか、リバウンドする可能性も高まります。

 

この記事では、ファスティングを成功に導くための「3工程」について解説します。

ファスティング(断食)を進める3工程とは

ファスティングを進める流れは、おおまかに3つの工程をたどります。

  1. ファスティング前日に準備期間を設ける
  2. ファスティングを行う
  3. 身体を通常に戻すための回復食をたべる。

 

ファスティングは、今日急に決めて、明日から何も口にしないというようなことは、やってはいけません。

なぜかというと、ファスティングには、準備期間が重要だからです。

 

ファスティング前日の準備期間

ファスティングを成功させる確率をあげるため、しっかり準備期間を取ることは重要です。

準備期間があるのとないのとでは、ファスティング中の反動の大きさに違いが出ますよ。

 

多くの人は、準備期間をしっかり取らずに、反動の波がキツいと感じて辞めてしまいます。

これがじつは、「ファスティング=苦しい」という、イメージになっているんだと思います。

 

安心してください。

 

しっかりと準備をした人は、その先に進めることができます。

従って、準備期間にしっかりと意識をすることを守り、実行に移しましょう。

 

準備期間は、以下のことを意識していました。

  • 食事を軽めにする
  • ゆっくり、噛んで食べる
  • 動物性タンパク質を摂らない
  • 脂質を摂らない
  • 加工食品を食べない
  • カフェインを避ける

より詳しくは、こちらの記事に体験記を書いています。

ファスティングは準備が一番大事!!挫折しないためにやるべきこととは?30代お腹タプタプ男の体験記『準備期』

 

ファスティングを実行する

ここでは、ファスティング実行日数の基準を3日に設定して、ブログを書きます。

ファスティング期間中は、とにかく耐えることに尽きます。

 

尽きるといっても、ずっとシンドイ訳ではないので、ご心配はいりません。

ときどきやってくる空腹の波とどう闘うか、その3つの方法も教えます。

 

空腹感を凌ぐ3つの方法はこちら

  1. 胃のマッサージ
  2. 水や炭酸水で誤魔化す
  3. 梅干しや生野菜を摂る

 

これをアタマに入れておけば、空腹に不安を感じたり、イライラすることはなくなります。

どれも、私が実際に行ってきた方法です。

 

どんなタイミングで、その方法を使ってきたのか?

それを、こちらに体験記として書いています。

【ファスティング実践記】初日から-1.7Kgに?!〜85キロの30代お腹タプタプ男がファスティング(断食)ダイエットに挑戦〜『1日目』

 

身体を通常に戻すための回復食とは

ファスティングが終了後に食べる食事が、回復食です。

ファスティング後にリバウンドをするかどうかは、この回復食にかかってます。

 

食べるものを間違えると、リバウンドの原因になってしまうのです。

体調不良やリバウンドをしないためにも、回復期間は取りましょう。

 

私が回復食で意識したことは、とにかく炭水化物、動物性タンパク質、脂質は避けるようにしていました。

 

その代りに食べた食材は、まめ、ごま、わかめ、やさい、しいたけ、いもに関する料理です。

回復食に食べた料理などは、こちらに載せてあります。

ファスティング(断食)の回復食に食べたもの|5日で6キロ痩せた30代男の食事記録【1日目】

まとめ:ファスティングを実行する流れ

以上のような流れで、ファスティングを進行させていきます。

もう一度その流れを確認します。

  1. ファスティング前日に準備期間を設ける
  2. ファスティングを行う
  3. 身体を通常に戻すための回復食をたべる。

 

しっかりとした流れがあるので、これを外すと挫折する確率が高まります。

リバウンドもするし、体調を崩してしまうこともあります。

 

結果を得るために、必ず工程通りに進めましょう!

 

では、では。

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