ファスティング

ダイエットしても痩せない!?そんな30代男が、5日で6キロ落とせた糖質制限とは?

ども、30代後半男の万年ダイエッターSEKITORI.です。

 

ダイエットにお金を使っても、思ったほどの効果がないなって感じていませんか?

 

私は過去に何回も、ダイエットを実行してきました。

  • ジムに通うダイエット → 仕事が忙しくて途中で行かなくなる
  • サプリメントダイエット → 飲んでもイマイチ効果が感じられない
  • 中途半端に食事を抜くダイエット → 逆にリバウンド
  • 自宅トレーニンダイエット → いつの間にかやらなくなる
  • 通販器具を使ったダイエット → 部屋のインテリアになる

 

その度に・・・

体重を思うように落とせずに挫折をしてきました。

 

でも・・・

このまま太って、だらしないオッサンになるのは嫌だなぁ

そう感じていたので、どうにかして痩せたかったのです。

 

そんなとき、糖質制限ダイエットを知って実行してみることにしました。

すると5日で6キロを、痩せることができたのです。

 

しかも、激しい運動などせず。

 

筋トレやランニングと比較すると・・・

こんなに簡単に痩せる方法があったのかぁ

そんな感想です。

 

この記事では、「糖質制限ダイエット」とは一体どんなものなのか?

その具体的な内容について解説をしています。

 

運動以外の方法で痩せれる糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットとは、シンプルに糖質を取らないダイエット方法です。

糖質というのは、主に炭水化物と砂糖類の入った食材。

 

【糖質の入った主な食材】

米・小麦(パン・麺類)・ソバ・砂糖で味付けしたもの

 

それでは、なぜ糖質を取らないと、ダイエットになるのか?

その答えは、血糖値にあります。

 

血糖値とは、血液中にあるブドウ糖の濃度が高いか低いかを数値で表したもの。

ブドウ糖とは、体を動かす燃料みたいな栄養素です。

 

糖分が多く含まれている食事を摂ると、血液中のブドウ糖濃度が高くなります。

すると、血糖値の上昇を抑えようとして、インスリンが分泌されます。

 

そのインスリンは、体内に余ったブドウ糖と結びつくと、脂肪に変わって蓄えられます。

こうしてみると大量のインスリンの分泌が、太っていく要因だったのですね・・。

 

インスリンは別名

肥満ホルモン

とも呼ばれているんだとか・・・

 

そして体内のインスリン分泌で、血糖値を自力で下げることができない病気が、糖尿病になります。

 

糖質制限ダイエットとは、食べる食事を制限することで、血糖値をコントロールして痩せる方法です。

もし運動で痩せる方法だと、定期的にスケジュール管理をしないといけませんよね?

 

仕事で疲れているときなど・・

今日は疲れているから、ひとまず休むかぁ

なんて、つい自分に甘くなってしまい、そのままやらなくなることに・・・

 

それに比べて糖質制限は、日々の食事で糖質に気をつけるだけ。

運動で痩せるのが苦手な人でも、割と継続しやすい方法だったりします。

2通りある糖質制限ダイエットのやり方

糖質制限ダイエットには、大きく分けて2通りのやり方があります。

 

一つが、糖質を排除した食事を摂る方法(糖質制限ダイエット)。

もう一つが、私が行ったようなファスティング(断食)ダイエットです。

 

どちらも基本は、糖質を制限して痩せる方法です。

さらに細かく分けると食事を摂る糖質制限ダイエットは、3つのパターンに分かれます。

 

その3つのパターンは以下のとおり

  1. プチ糖質制限 → 夕食のみ主食抜き
  2. スタンダード糖質制限 → 朝食と夕食のみ主食抜き
  3. スーパー糖質制限 → 三食ともに主食抜き

 

プチ糖質制限は、夕食の主食を抜くだけなので初心者向け。

スタンダード糖質制限は、昼食が抜けないサラリーマン向け。

スーパー糖質制限までいくと、糖尿病患者やストイックな人向けです。

 

ファスティング(断食)ダイエットによる糖質制限も、やり方は1つですが3つの工程に分けて進めていきます。

  1. 準備食
  2. ファスティング(断食)
  3. 回復食

 

前日に軽めの準備食を口にして、ファスティング期間中は、ほぼ水分のみ。

リバウンドをしないための回復食は、やはり糖質を極力さけた食事を数日間食べるようにします。

糖質制限中に腹は減らないの?

私の場合は、断食という方法で糖質制限を行いました。

なので最初は当然、空腹感はありました。

 

ただ、当初思っていたほどの空腹感ではなかったです。

水とか炭酸水を飲むことで意外としのげました。

 

しかも、空腹感はずーっと続く訳ではありません。

一定の波があって、それを越えると腹減りは次第に慣れてきます。

食べる糖質制限で、食べて良いものダメなもの

では、食べる糖質制限で食べても良い食材と、ダメな食材ってなんなのか?

それは、つまり血糖値を上げる食材を食べないようにすることです。

 

そうすれば、糖質が制限されて痩せていくということになります。

では、血糖値を上げる食材とはどんなものでしょう??

 

それは、ブドウ糖とデンプンが含まれている食材になります。

  • 米・小麦(麺類・パンなど)・そば → 原則食べてはいけない
  • 砂糖が使用されているもの → 食べてはいけない
  • 肉・魚類・卵 → いくら食べても大丈夫
  • 大豆製品(豆腐・納豆・枝豆など)→ いくら食べても大丈夫
  • 野菜(葉物類) → いくら食べても大丈夫
  • 野菜(根菜類) → 根菜類(イモ類、にんじん、レンコンなど) → 糖質が多いので食べない方が良い
  • きのこ類、海藻類 → いくら食べても大丈夫
  • 果物 → アボカドは良い。その他の果糖の多い果物は、肥満の原因になるので避ける
  • 乳製品 → チーズはいくら食べてもよい(ヨーグルト・牛乳は大量でなければ大丈夫)
  • ナッツ類 → 食べても大丈夫(例外:コーン、ジャイアントコーン)
  • お菓子類 → 原則的に食べてはいけない
  • 油類 → いくら摂取しても大丈夫(マヨネーズ・バターもOK)
  • 揚げ物 → フライ、唐揚げの衣程度なら、大量摂取しなければ大丈夫。
    (※天ぷらの衣には、けっこう糖質が含まれていので、食べ過ぎ注意)
  • ジュース類 → 無糖と表示しているもの以外は飲んではダメ
  • 酒類 → 醸造酒(日本酒・ビール・マッコリなど)はNG
    蒸留酒(焼酎、ウィスキー、ウォッカ、テキーラなど)はOK
    ※糖質オフのビール・缶酎ハイ・甘くない赤ワインは飲んでも良い

これらの食材の出典は、こちらの書籍から

メリットあり!?糖質を制限したらこうなった!!

もし糖質制限するときのデメリットをあげるとすれば、食欲や空腹に対する我慢です。

ですが、それを乗り越えることができれば、空腹で不安になること以上のメリットを得ることができます。

 

たとえば・・・

糖質制限する前と比較して、食に対する欲求があきらかになくなりました。

 

味も、薄い味で満足

量も、少量で満足

 

さらには、長年の腰痛も消えたし、昼間に睡魔に襲われることもなく、昼寝をする時間を仕事に回せるので、仕事も進みます。

肌も1日目にしてツヤツヤになり、顔のラインもシュッとしました。

 

もちろん、体重も6キロも減り、ぽっこりお腹もこのくらいヘコみましたよ↓

なかなか痩せることができない・・・

その様に悩んでいるなら、糖質を制限にチャレンジしてみて欲しいです。

 

私も最初は、

数日間も何も食べないなんて絶対に我慢できない!!

その様に思っていました。

 

糖質制限は、食事で体内に取り込む糖質をコントロールして痩せる方法です。

なので、激しい運動で痩せる必要がありません。

 

もちろん、空腹を感じるときもあります。

ですが、それ以上のメリットである体重の減少、肌の艶、体質改善、デトックスなど、色んな効果を得ることができます。

 

私は空腹感を、水や炭酸水・塩ときには酵素ドリンクを使って乗り越えることができました。

そのあたりの詳しい経緯は、こちらの記事にまとめてあります。

【ファスティング実践記】初日から-1.7Kgに?!〜85キロの30代お腹タプタプ男がファスティング(断食)ダイエットに挑戦〜『1日目』

 

一人でも多く、ダイエット成功の喜びを体感してもらいたくて書きました。

何度やっても、ダイエットの結果を得られない人にこそ、読んで興味を持ってもらいたいと思います。

 

では、では。

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