回復食

ファスティング(断食)の回復食に食べたもの|5日で6キロ痩せた30代男の食事記録【1日目】

ども、30代後半男の万年ダイエッターSEKITORI.です。

 

5日のファスティング(断食)期間が終わり、ようやく食べ物を口にできる回復期間になりました。

 

ファスティング期間中に、一気に体重を落とすことが出来ましたが、気を抜くとあっという間にリバウンドをしてしまいそうです。

 

リバウンドをしない方法はないのかな?っと調べたところ、その方法がありました。

ファスティング後のリバウンドについては、どうやらその後の食事(いわゆる回復食)にある様です。

 

回復期間に明確なルールはありませんが、内臓と身体を消化に慣れさせるためにも、私は3日に設定してみました。

 

この記事は、その1日目になります。

 

ファスティング期間を終えた私が、どんな食事を食べて、そのときになぜその様な選択をしてきたのか?その記録と共に解説をしていきます。

 

ファスティング後の回復食に摂ったもの【1日目】

この日は、朝から身体が重くてだるい感じがありました。

おそらく食事を摂っていないので、低血糖状態になっていたのかと思います。

 

とにかくボールが飛んできても、すぐには避けれないって感じですね。

土曜日だったので、少し気が抜けていたのかもしれませんが・・・。

 

ファスティング1日目の朝は、スムージーのみ。↓


材料:小松菜、人参、バナナ、イチゴ、リンゴ、ヨーグルト、ココナツオイル

味は、フルーツの甘さがして美味しいです。

 

水、または牛乳を適量入れてミキサーでつくりました。

このときは水を使っています。

 

後に調べてわかったんですが、回復食のスムージーは野菜を多めにした方が良いそうですね。

どうやら、フルーツは身体を冷やしてしまうものもあるらしいです。

 

私の実体験ですが・・・まったくそんなの気にならなかったです。

「そういう効用があるんだ、なるほど~」くらいの感覚でしたね。(※元々、暑苦しい男だからか・・???)

 

ココナッツオイルには、中鎖脂肪酸というケトン体を作るには欠かせないものが含まれています。

ケトン体??とは、体の体脂肪を燃やしてエネルギーにしてくれる、ダイエットにはかなり効果的な物質です。

 

体脂肪が多めの30代ですから、ココナッツオイルで脂肪を削りたいという思いでスムージに混ぜてみました。(どうか効果があるよーに)

私が購入したココナッツオイルはこれ↓

 

なにせ5日間もまともな食事を食べてなかったので、とにかくゆっくりと味わいながら飲み干しました。

飲んだら多少、体のダルさは消えましたよ。食事ってマジ大事(汗

 

私の場合ですが回復食1日目は、胃を慣らすために、夜まで固形物は食べないでおこうと考えていました。

その理由は、以前に嫁が3日間のファスティング後に食事を食べたところ、胃がびっくりして胃ケイレンみたいなものを起こしたと聞いていたからです。

 

その状況が怖かったので、とにかく、そっとそーっと胃に食事を取り込む感じで慣らしていきました。↓


このときも、空腹感はそんなにありませんでしたが、胃を慣らすという意味で、昼にコンビニで購入したR-1ヨーグルトと豆乳きな粉を食べました。

 

R-1ヨーグルトは、腸内の善玉菌を増やすと良い効果があるようなので、その意味も込めて選択。

腸内環境ってものすごく大事みたいで、腸内が悪玉菌で満たされていると病気になる恐れがあるそうです。

 

その他にも、肌荒れや老化の促進にもつながっていくため、腸内環境は善玉菌で整えておくことが重要です。

参照サイト

武田製薬web

FANCL

事実、ファスティングをしてデトックス効果があったのからか、腸内環境が改善されて私の肌はツルツルになりました。

こんなに即効性と効果があるなんて、これには正直驚きましたね。触って違いがわかるくらいです。

 

それから、豆乳もきな粉も大豆が原料なので選びました。

これは準備食・回復食に摂ると良いとされている食材の頭文字「まごわやさしい」の”“に当たります

ま:豆類 特に納豆や味噌など発酵食品が望ましい

ご:ごま アーモンドやクルミなどナッツ類も含まれる

わ:わかめ 海藻類全般。昆布、ひじきやもずくなども含まれる

や:野菜 野菜全般(野菜ジュースは含まず)

さ:魚 魚類全般(小さい青魚がおすすめ)、貝類も含まれる

し:しいたけ きのこ類全般

い:いも いも類全般 こんにゃくも含まれる

引用元:キッコーマン

ただし、回復食には動物性タンパク質は避けるべきとの意見もあります。

理由としては、胃酸の分泌量が増えて胃痛なる可能性があるんだとか・・・なので私は怖いから避けました。(汗

 

ファスティングを行う以前は、ヨーグルトなんか3秒くらいでかき込んで食べていましたが、今回は胃の様子も考えながら、15分もかけてゆ〜っくりと食べました。

・・・というか、6日ぶりの食事なので、胃の負担だ怖かったのと味わうという意味で、自然に15分も経過してしまっていた感じです・・・。

 

このときも空腹感は驚くほど感じませんでしたが、水か炭酸水で細かく水分は補給するようにしていましたよ。

 

夜は、いよいよ本格的に固形物を口にしました。↓


ツイッターのフォロワーさんから教えていただきました。

スッキリ大根に、生のきゅうりにみそを付けて食べるものと、すりおろしリンゴにココナッツオイルをかけた食事とR-1のドリンクタイプ(低糖・低カロリー)。

 

スッキリ大根のレシピサイトはこちら

・クックパッド

https://cookpad.com/recipe/5466392

 

スッキリ大根には、梅を叩いたものを入れて、大根とスープを交互にゆっくりと噛みながら食事を摂ります。きゅうりも同じ。

 

6日ぶりの食事は、この様なメニューですがなんとも言いがたい、格別な味がしましたよ。

意外にも、すりおろしリンゴにココナッツオイルがマッチしていて、美味しいです。

 

その後・・・

食事をしてから、ちょうど1時間くらいで便意がっ・・・!

 

大根は食物繊維が含まれていて、腸内の洗浄を担ってくれる目的と、便通を良くする働きがあるので、オススメされた事もありチョイス。

以前、知人が大根ダイエットというものをしていて、1週間コンビニのおでんの大根だけで生活していました。

 

そういうものがあるので、身体には良いのかと思っていました。

調べてみるとみると、消化促進・ダイエット効果・美肌効果・免疫力アップがあるそうですね。

 

ここでは、腸洗浄による効果を期待できる感じでしょうか。

余談ですが、「効果はあったけど大根ダイエットはおならが臭くなった」っと話していました(笑)

 

さて、気になる回復食1日目夜の計測↓


ファスティング6日目夜計測
体重→79.5キロ
前日比較→+0.6キロ

0.6〜1.8キロの体重増は想定内です。

 

その理由は、食事を摂ったことで肝臓や筋肉などが、グリコーゲンというエネルギーの元を蓄えはじめるため、その重さとしておおよそ600〜1800gになります。

 

ですので、これは体重が増えたからリバウンドしたという訳ではなく、蓄えておくエネルギー燃料の重さということです。

 

以上、ここまでが回復期間1日目に、私が回復食として食べたものになります。

2日目以降も記事にしますので、そちらもよろしくお願いします。

まとめ:ファスティングの回復食1日目を終えてみて

回復食1日目は、私の場合ですが、思ったほどの食事量は摂りませんでした。

早く美味しい料理を食べたいと思う傍らで、絶対にリバウンドしたくないという気持ちがありました。

 

ですので、

美味しいものはいつでも食べれる。だから今は、リバウンドをしないように気をつけよう。

その様な意識でいました。

 

慣れてしまっていたからか、空腹感もそこまで感じず1日を過ごすことができましたよ。

 

途中、夕方に仕事の打ち合わせがありました。

相手は食事をする中で私は、奇跡的にメニューにあったしいたけ茶で、その場を乗り切った場面もありました。

 

これも、絶対にリバウンドしたくないという、意識があったらかできたのかと思います。

そういう場面を乗り越えての、スッキリ大根と生きゅうりのみそ付けだったので、美味しさがさらに割増になりましたね(笑)

 

ファスティングをやったことで、普段、何気なく食べている食事を気にする様になりました。

食べるもので身体が作られ、食べるもので健康を害するということを、体験したからです。

 

腸内環境が改善されたので、お肌もツヤツヤになり、健康に対する意識がとても上がった気がします。

見切りで始めたファスティングですが、これは定期的に続けていきたいと思いました。

 

嫁も触発されたのか、来月ファスティングをやるみたなので、そのときに私もまた挑戦してみたいと思います。

そのときの体験記もまた記事にまとめますね🎶

 

回復食2日目の記事も書きました

ファスティング(断食)回復食2日目に、私が食べた食事を公開!5日で6キロ痩せた30代男のダイエット記録【2日目】

 

では、では。

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